その他の造形例

ショアA50 ゴムライク樹脂

頸動脈シミュレーションモデル(京都工芸繊維大学 佐久間先生ご提供)
使用機種 : M3DS-SA5  

動脈瘤の血液がどのように流れるかをシミュレートする場合に、大学の研究室で活用されています。この様な形状を継ぎ目なく造形できるのが光造形の長所です。ゴムライク樹脂の造形は血管のやわらかさに近い状態で実験でき、半透明なので液体の状態を目視確認できます。

耐熱性アクリル樹脂

骨格モデル
使用機種 : M3DS-SA5  材料 : 耐熱性アクリル樹脂
一見、難しそうな立体模型ですが、数本のサポートを付けるだけで造形できました。
写真のサンプルは造形後サーフェイサーをスプレーしています。

アクリル樹脂

エンジンブロック
使用機種 : M3DS-SA5  材料 : アクリル樹脂
機構の仕組みを理解する教材の作成に3Dプリンタを活用することができます。

タービン
使用機種 : M3DS-SA5   材料 : アクリル樹脂
この部品のデータは一般サイトからダウンロードしたものです。羽根の薄さや先端の仕上がりなど、FDM方式では表現しにくい部分が良くできていて光造形方式の特徴を表すサンプルです。
吸塵ノズル
使用機種 : M3DS-SA5  材料 : アクリル樹脂
ミッツの基板加工機の部品は3Dプリンタで試作しました。加工中に発生する切粉の吸塵を効率よく行うため、3Dプリンタでノズル部分の試作検証をかさね、吸塵効率の良いノズル形状を造ることができました。
柔らかさ測定器の測定ヘッド(京都工芸繊維大学 佐久間先生ご提供)
使用機種 : M3DS-SA5  材料 : アクリル樹脂
計測機器の測定ヘッドには様々な形状のものが必要です。
切削では難しい内部構造を持った部品も、光造形機では迅速簡単、かつ低コストで造形できます。
3Dプリンタの造形で形状を検討したこの計測ヘッドは、商品化された柔らかさ測定機に搭載
されています。(日本テレビ系列 「所さんの目がテン!」で放送されました)
ギア / ボルトとナット
使用機種 : M3DS-SA5  材料 : アクリル樹脂
他社のホームページでもよく見るサンプルをミッツの3Dプリンタでも造ってみました。
ギアやボルトを回すことができます。
キューブ (30mmの立方体)
使用機種 : M3DS-SA5  材料 : アクリル樹脂
この造形は、3Dプリンタの特徴をよく表している造形例です。今のところ最少径は1mmです。従来の穴あけ手法ではかなり困難な作業ですが、3Dプリンタでは簡単に試作することができます。